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フリーターを辞めたい!正社員になるには


フリーター辞めたい

フリーター就職、フリーターを辞めて正社員になるには

フリーターを辞めて正社員就職したい

フリーターから正社員への就職を目指すきっかけ、理由も色々とあるのではと思います。

「フリーター生活も気楽だったけれど、やっぱり将来の生活が不安。そろそろ正社員になりたい」

「20代後半、やっぱりフリーターのままで30代を迎えたくない!就職したい」

「正社員で働く友達と話が合わなくなってきて、最近だと誘われもしなくなってきた。自分もそろそろ正社員就職しようかな・・・」

「フリーターをしている間に親が定年退職。これ以上心配をかけないためにも、今年こそフリーターをやめて正社員就職しよう」

もっと他の理由から正社員になることを目指すフリーターの方も多いと思います。

人手不足が深刻化する中、職歴なし・社会人未経験のフリーターといった方も正社員就職するためのチャンスを今まで以上に多く見つけることが出来ます。

フリーターをやめたい、正社員になりたい。

そう思ったら、ぜひ就職活動をスタートしてください。

「でもちょっと面倒だし、就活はもう少し後でも良いかな・・・」

と先延ばしをしたら、なんとなく忙しい毎日で就活を結局始めないまま終わってしまう可能性もあるのではないでしょうか。

何かと理由を付けて就活をせずに30代を迎えてしまった知り合いもいます。
(30代後半でまだフリーターをしています)

フリーターから正社員就職を目指す際、フリーター歴が長ければ長いほど正社員として採用される可能性が低くなってしまいます。

就職したい、と思ったら出来るだけすぐ就職活動をスタートする事が一番大切です。

実際に正社員求人を探すオススメの就活方法

フリーターから正社員就職を目指す場合、ブラック企業は避けたいですよね。

その場合、

⇒ 優良中小企業 求人の探し方

も参考にしてみてください。

また、

20代フリーター、第二新卒、既卒 オススメ就職サイト ランキング

でも内定率の高いフリーター就職おすすめサイトをご紹介しています。

フリーター脱出、正社員として働く

フリーターから正社員になるメリット

フリーターからプログラマーとして就職
フリーターをやめて正社員になりたい、と思うのですからやはり正社員として働く事にメリットを大きく感じていると思います。

やはりフリーターと正社員で一番違うのは収入ですよね。

フリーターと正社員の生涯賃金の差

フリーター歴が長い人も多いと思うのですが、もし同じバイト先で働いていたとして時給、どれくらい上がりましたか?

フリーターとして何年同じ職場で働いていたとしても、そんなに時給って上がりませんよね。

もし時給が50円上がったとしても、月に数千円上がる程度です。
そうなると、年収はほぼ変わりません。

フリーターをずっと続けていたら、30代になっても40代になってもほとんど同じ年収です。

フリーターの平均年収は150万程度ではないでしょうか。

時給1,000円以上、フルタイム、正社員並の労働時間で頑張って働けば年収200万くらいは稼げると思いますが、そこまで頑張って働く人ばかりでもないと思いますからね。

フリーターの生涯賃金は6,000万程度、と言われています。

それに対して正社員の生涯賃金は2億円~2億5千万円と言われています。

大卒男性に限っていうと、生涯賃金の差は多い場合で約2億円となります。

そんなに生涯賃金の差があれば、生活の質、老後の生活なども全て変わってきますよね。

フリーターの末路、ということで目にする事もあると思いますが、このままずっとフリーターを続けていると同様の道を辿る可能性は高いといえます。

年金支給額の違い

フリーターと正社員で大きく違うこと。

将来の話になりますが、老後の年金支給額も大きく差が付きます。

20代と若い方にはまだ、あまりピンと来ないと思いますがフリーターと正社員では年金の種類も変わってきます。

これによって、老後の年金支給額が大きく差が出てしまいます。

フリーターは「国民年金」に加入します。

正社員は「厚生年金」に加入します。

国民年金の場合、老後にいくらお金がもらえる?

国民年金保険料は年ごとに決まりますが、平成30年度(平成30年4月~平成31年3月まで)の国民年金保険料は月額16,340円です。

老後にもらえる年金支給額が平均で月額で約5万5千円となります。
(支給金額の実績が公開されています。随時、最新情報をご確認ください)

これだけでは正直、生活は苦しいですね。

かといって、フリーター生活をもし今後もずっと続けて行くのであれば、老後に向けての貯金って出来そうですか?

アルバイトの収入では貯金も厳しいですよね。

厚生年金の場合、老後にいくらお金がもらえる?

では厚生年金の場合はどうでしょうか。

厚生年金の保険料は所得によって変わります。
高い収入を得ている人は、高く保険料を納めます。

とはいっても会社も半分負担してくれますから、5万円の保険料が掛かったとしても2万5千円の負担で済みます。

厚生年金の場合には保険料の納付額が多くなりますから、その分だけ老後にもらえる支給額も増えることになります。

厚生年金の支給額は、平均的な年収の会社員の場合、月額15万6,336円と発表されています(2018年)。

国民年金との支給額の差は「約10万円」となります。

夫婦で正社員として働いてきた場合、生活は十分出来そうな金額になりますね。

対してもしフリーターでいた場合の生活はどうなるでしょうか・・・。

正社員は雇用が安定する

フリーターに比べて、正社員は雇用が安定します。
正社員はそう簡単に解雇できません。

もちろん条件を満たせば解雇(リストラ)することは可能ですが、いくつもの条件を満たす事が必要です。

知り合いに社労士がいるので聞いてみましたが、複雑な条件なので基本だけ書いてみると、

・法律で解雇禁止事項に該当しないこと
・法律に則って解雇予告を行うこと
・就業規則の解雇事由に該当していること
・解雇に正当な理由があること
・解雇の手順を守ること

とあり、それぞれさらに詳細があります。

正社員には簡単に「クビだからもう来なくていい!」とは言えないのです。

それに対してフリーターは辞めてもらいやすく、人数調整がしやすいのでバイト先の経営状態によって、すぐに辞めさせられたります。

20代ならアルバイトも見つけやすいですから、まだダメージも少ないと思いますが30代、40代でバイトをクビになったら、次のアルバイト先を見つけるのも大変ですよね。

20代の間にフリーターから正社員就職を目指すべき

フリーターから正社員になるメリットをいくつか見てきましたが、いずれもフリーターに大きく不利ですね。

もちろん正社員として働く場合には大変さもありますが、今後の人生の安定感を考えると大きいと言えます。

出来る限り、正社員就職しやすい20代の間に正社員就職を目指す方が良いでしょう。

人手不足の状況が続く今、未経験者でも歓迎する企業はとても多いです。

フリーターから正社員になるには今が最もチャンスが多いといえます。

フリーターから正社員就職を目指すには、就職支援サイトの活用が最も成功率が高い!

フリーターをやめたい、正社員就職したい!

と思った時、就職活動の方法はいくつもあります。

・ハローワーク
・ヤングハローワーク
・求人サイト
・ジョブカフェ
・就職支援サイト

高校や大学を卒業して3年以内であれば、既卒3年以内ということで新卒枠への応募が出来る企業もあります。
(とはいえ、既卒採用はとても難しいのですが)

しかし、こうした就職活動の方法の中でフリーター歴の長い方でも成功率が高い就活が出来るのは、

「就職支援サイト」

を利用した就活の仕方です。

フリーター向け就職支援サイトでは、就職活動のプロがフリーターなど未経験から正社員就職を希望する方のサポートをしています。

人材紹介会社というとdodaやリクルートエージェントといった有名どころをイメージしやすいですが、転職エージェントとなります。

フリーターなど20代向けになりますが、職歴なし・社会人未経験といった方の就職をメインでサポートする就職支援もあります。

そうした就職支援サイトのオススメを、
20代フリーター、第二新卒、既卒 オススメ就職サイト

でご紹介しています。

20代であれば29歳でもまだまだ正社員就職は間に合います。

ブランク期間が長くても採用に前向きな企業の求人を紹介してもらう事が出来ますから、まずは就職に関して相談をしてみてはと思います。





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