少ないフリーターの年収
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ボーナス欲しいから正社員になる!


ボーナス欲しい 正社員 就職

フリーター、契約社員、派遣社員はボーナス無し

正社員就職を目指す理由は人それぞれ、きっかけ・タイミングも人それぞれですが、脱フリーターなどで正社員になる事を目指す方の多くは、

お金、収入

雇用の安定性

といって良いでしょう。

ボーナスが欲しいから正社員就職したい、という切っ掛けもあるでしょう。

特にフリーターとして働いている方の不安定感は強く、20代後半ではかなりの方が「就職」について考える事も増えるのではないでしょうか。

親からも就職について言われる事も増えるでしょうし、友人の多くも正社員として活躍している、となればやはり気になるのが手取り額、年収の差です。

就職したての頃こそ、フリーターとしてバリバリ頑張ってアルバイトしていた方がもしかして手取りが高いかもしれません。

でも、フリーターは昇給がありません

時給アップをしたとしても10円、20円といった世界です。。
アップしない事も多いですしね。

手取りを増やすには、アルバイトを掛け持ちするか、シフトを増やすか、もっと高時給のアルバイトに移るか、といった方法しかありません。

正社員は、一応毎年昇給する企業も多いですし、ボーナス(賞与)が支給される企業が多いです。

給与額、年収の差は年々開いていくんですよね。

友達と飲みに行って、お金の会話に全く入っていけなかった、聞かれて答えを誤魔化した・・・という方も多いかもしれません。

そうした事(お金、年収、ボーナス)が正社員就職を目指すきっかけ、という方は意外と多いのではないでしょうか。

ボーナスの平均支給額

ちなみに、憧れのボーナスですが平均支給額が色々なコンサル会社などが調査・分析を行って掲載しています。

大抵、

・公務員のボーナス
・民間企業のボーナス

と分けて情報が掲載されていますよね。

国家公務員の夏ボーナスなんですが、「一般職の職員の給与に関する法律」という法律で定められています。

そこで、国家公務員は夏は6月30日、冬は12月10日にボーナスが支給されることが決められているんですね。

私たちが未経験から就職を目指すのは民間企業ですから、支給日は会社によって違いがありますが、大体7月初旬の会社が多いのではないでしょうか。

冬は12月半ばが多いでしょうか。

気になるボーナス、平均賞与額ですが、

三菱UFJリサーチ&コンサルティングでは、

2018年夏の国家公務員(管理職および非常勤を除く一般行政職)のボーナス(期末・勤勉手当)の平均支給額は65万5,735円(前年比+2.1%)に増加すると予測する

と掲載されています。

民間企業については、

一人あたり平均支給額が37万1,010 円(前年比+1 .2%)と、3年連続で増加すると予測する

と掲載されています。

ちなみに東証一部上場企業に関してはというと、一般財団法人 労務行政研究所によれば、

2018年夏季賞与・一時金は東証一部上場企業の平均賞与額は、全産業で746,105円となっています。

ちなみに、過去の賞与平均額は、

2016年夏の賞与の平均 ・・・ 728,537円
2016年冬の賞与の平均 ・・・ 732,377円

2017年夏の賞与の平均 ・・・ 728,706円
2017年冬の賞与の平均 ・・・ 730,326円

となっています。

さすがに高額なボーナス支給額ですね。

どちらもボーナス無しで働く身分としては、羨ましい金額です。

フリーターの年収の半分くらいが賞与1回か・・・と思ってしまう支給額ですね。
これは生涯賃金の差は開くに決まっています。

正社員になれば、こうしたボーナス・賞与の支給も働く上での楽しみ、モチベーションになりますね。

次のボーナスではあれを買おう、旅行に行こう、と予定を立てられるのは正社員として働く上での大きな楽しみといって良いのではないでしょうか。

ボーナス・賞与が欲しいから正社員になる!

正社員で働きたい理由として、

「安定した収入を得たい」

「ボーナスが欲しい」

といったものは全然ありです。

そうした気持ちを就職活動のモチベーションにされるのも実際オススメです。

面接で前面に「ボーナスが欲しいから!」を押し出すのはさすがにオススメ出来ませんが、就職活動を始めるきっかけとしては良いと思います。

志望動機は企業ごとにしっかりと作る必要がありますね。

企業研究がとても重要となってきます。

そのためには、

20代フリーター、第二新卒、既卒 オススメ就職サイト

でご紹介しているような就職サイトを利用しての就職活動がオススです。

フリーターや契約社員、派遣社員から正社員就職を目指す際にも利用は可能です。
契約が切れるタイミングを狙って、就職活動をするのも良いと思います。

注意点としては、20代向けの就職支援サービスとなりますので30歳を越える方は、利用が出来ないという事です。

29歳でフリーター、契約社員、派遣社員といった方も多いと思います。

将来的な雇用に不安を抱えている20代の方は、こうした就職支援を利用出来る年代の間に正社員就職を目指す、というのは良い方法ではないでしょうか。

雇用の安定性、将来の事、お金の事、結婚の事。

そろそろ色々な事が気になる年齢の方も多いと思います。

正社員就職を目指す切っ掛けとして、

ボーナスが欲しい

といった事から就職活動を始めてみるのもオススメです。

意外と、求人を探し始めてみると興味を持てる職種が見つかったりする事も多いですよ。





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