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就職できない


不況で就職できない?

不況になると、求人が減ります
既に求人数が減少してきています。

不況で就職できない人も増えてくることが予想されます。

2020年1月の有効求人倍率は1.49倍、と前月2019年12月(1.57 倍)から落ち込んでいます。
2月の有効求人倍率はさらに下がることが予想されます。

今、就職活動をしているフリーターやニートといった方も多いと思いますが、出来る限り就活を継続して正社員になることを目指した方が良いでしょう。

就職する業界に関しては改めて検討し直す必要はあるかもしれませんが、派遣や契約社員などの非正規雇用と比較すると、正社員はやはりまだ守られているといって良いでしょう。

アルバイトもシフトが減るなど、既に経済的に影響が出ているフリーターの方も多いと思います。

厳しい状況だとは思いますが、就職活動は継続していくことをおすすめします。

求人情報を得るために、複数のチャンネル(求人サイト、就職エージェント)を活用されることをおすすめします。

不況になると就職できない

不況、不景気になると求人は減少します。

その結果、就職したくても就職できない・・・といった人が増えるのは避けられません。

就職活動のために動けるのでしたら、できるだけ早く行動した方が良いのではと思います。

少ない正社員求人に、多くの求職者からの応募が殺到します。

今度は勤務先が倒産した、リストラされた、といった方達も求職活動をするため、今まで以上に厳しい就活になることが予想されます。

もうかなり前の話に感じられますが、就職氷河期は求人が本当に減りました。

今でいうブラック企業でさえ求人への応募が埋まり、面接でさえ受けられない大卒生、大学院生が多かったのです。

就活を頑張ってみたものの、一つも面接が受けられずにフリーターになるしか無かった、という辛さを想像できるでしょうか・・・。

高卒の就職も悲惨でした・・・。

(その反動が今まさにロスジェネ世代の救済としてきていますが、またコロナウイルスの影響で就職が厳しくなりそうです・・・)

近年だと、有効求人倍率も高い状況が続いていましたから、就職したい人の方が求人よりも多い、といったことは想像もできないと思います。

超売り手市場も続いていました。

不況、不景気は就職できない人が増えるのは確実

しかし今後、再び有効求人倍率の方が少ない状況がやってくる可能性があります。

今はコロナウイルスの影響が広がっている時期、ということもあり、就活を様子見している人もいるかもしれません。

影響が大きい業界もあり、残念ながら倒産も増えています。

しかしまだ正社員求人はありますし、逆に人手が足りず採用を続けている業界もあります。

合同企業説明会などが軒並み中止になるなど、新卒生の就活にも影響が出ています。

フリーター、ニート、早期退職者、第二新卒者など様々な状況の方がいらっしゃると思いますが、就職を希望されている方は、求人への応募はお休みしたとしても、継続して情報収集はしていった方が良いと思います。

不況期の就職、メリットを一つだけあげるなら

不況期の就職は非常に厳しいです。

求人数自体が減るのですからね・・・。

今まで以上に書類選考も不採用になるでしょう。

第二新卒の方の場合、転職エージェントに登録をしてといった転職活動もありますが、エージェントが会ってくれない可能性も増えてきます。

エージェントも紹介出来る求人案件が減るので、より転職成功しそうな人材に絞る可能性があるためです。

30代、40代で転職活動といった方もより厳しくなりそうです。

しかし、この不況期に努力して就職することのメリットを挙げるとするなら、この時期に採用を行っている企業は不況下でも業績を伸ばす強靱な仕組み、商材を持つ企業の可能性が高い、ということです。

そうした会社に就職をして不況を乗り切ることが出来れば、さらに業績を伸ばせる可能性があります。

また入社してからの仕事も厳しいものになるでしょうから、それだけ能力を鍛えることもできるといえます。

先が見通せないのが厳しいところですが、働かないと収入は得られません。

健康に気をつけ、モチベーションを保ち、就職活動を継続する事が大切、といえるのではないでしょうか。





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