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バイトしながら就活


既卒者、フリーターの就活

既卒になると、生活のためにアルバイトをしながら就活をする人も多いと思います。

卒業直後こそ、アルバイトをせずに就活に専念していたとしても、なかなか就職先が決まらないバイアには、収入を得て生活を成り立たせる必要がありますよね。

大学在学時は仕送りをもらっていたとしても、卒業してからもお金を実家から送ってもらうのは難しいご家庭も多いと思います。

在学時から自分でアルバイトで生計を賄っていた、という方も多いのではないでしょうか。

就活に専念できたら良いのに・・・と思いつつも、生活のためにアルバイトをしながらの就職活動。

アルバイトと就職活動を両立して進める事は出来ますし、実際にそのように就活をして内定獲得される人も多いです。

どういったポイントに気をつけながらバイトしながら就活していくと良いでしょうか。

既卒者がアルバイトすることで得られるメリット・デメリット

既卒者の就職活動、専念出来るのであれば専念したいところですが、生活のためにはそうも言っていられないという方も多いと思います。

来月必ず就職先が決まる、といった事が決まっていればアルバイトし無くてもなんとかなるかもしれませんが、就職活動がいつまで続くかは分かりませんよね。

もしかすると、1年経っても就職先が決まっていない可能性もあります。

2,3ヶ月くらいならアルバイトしなくても生活は出来そうかな・・・とは思えても、半年、1年は無理。
という方は多いと思います。

【メリット】収入が得られる

アルバイトをすれば、収入が得られます。
生活するためには、お金が必要です。

就職活動にもお金が必要ですよね。
交通費、証明写真など意外とお金が出て行ってしまいます。

実家暮らしとはいっても、就活にかかるそうしたお金まで出してもらうのはちょっと・・・という方は多いでしょう。

一人暮らしをしていれば尚更、収入が必要です。

【メリット】社会とのつながり

既卒で就活に専念する場合、それも就職活動の期間が長くなってくると精神的に追い詰められる人もいます。

就活、といっても1日中する事があるわけではないですよね。

就活をし始めた頃は、改めて自己分析や企業研究、求人のチェックなどで忙しい火もしれませんが、少し経てばそこまでやることは無くなりますよね。

1日ずっと家にいると、やはり少し追い詰められた感がある方は多いようです。

「仕事もずっと決まらないし、自分、何やってるんだろう?」

アルバイトをしている事で、社会とのつながりを確保する事が出来ますし、忙しいバイト先であれば意外と充実感を持つ事も出来るでしょう。

気持ち的にも就活にプラスに働く事もあります。

【メリット】バイト経験

アルバイト経験の無い人、ある人。
アルバイト経験がない既卒者は、はニート扱いとなる事もあります。

例えアルバイトであっても、その経験を評価してくれる企業は多いですね。

接客業が多いと思いますが、マナーを学ぶ場としてもアルバイトは有効と考える人は多いです。

そのアルバイトがもし応募企業の業務内容に関連したものであれば、なおさらプラスの評価を得ることも出来ます。

【デメリット】フリーターとして見られる

既卒者が就活中にアルバイトをすることで、デメリットとなる事について、ここから見ていきたいと思います。

まず、企業からはフリーターとして見られる可能性があります。

まだまだフリーターに対して、少々ネガティブに見る企業は多いといえるでしょう。

既卒フリーター歴が長くなればなるほど、就職活動は不利になってしまいます。
フリーター歴が長い人ほど、就職が決まらないというデータも出ていますからね。
出来る限り、早期に就職先が決まるように頑張る必要はあるかと思います。

【デメリット】バイト時間により就活に支障が出る可能性

アルバイト先によっては、1ヶ月先のシフトがしっかり出て、変更が難しい職場もあったりします。

アルバイトが忙しくて就活がしにくい・・・となってしまっては困りますよね。

就活とアルバイトを両立するには、とにもかくにも職場次第。
上司次第、といった面があります。

【デメリット】アルバイトが楽しくなってしまう、収入があるからと就活を辞める可能性

生活費を稼ぐためのアルバイトが、いつしか楽しくなってしまい就活よりもメインになる人もいます。

また、就職活動が上手くいかず思いのほか長引いた時、とりあえず収入もあるし・・・就活を休もう、という流れで結果としてフリーターになってしまう人もいます。

フリーター歴が長くなるとこちらも同様に、正社員就職するのが難しくなってしまいます。

既卒者、アルバイトと就活の両立について

必要に迫られてアルバイトをする既卒の方も多いと思います。
就活を優先するのであれば、アルバイト先もそうした事で選ぶ必要があります。

改めて、就活のためにアルバイトを探す必要がある方も多いかもしれませんね。

優先順位がとても大切です。

就活に支障が出ないようにアルバイトをするには、

・夕方~夜間帯のアルバイトを選ぶ

・単発バイト、短期バイトでつなぐ

といった方法があります。

面接はほとんど企業で日中にありますからね。
日中のアルバイトを週5日、6日といった働き方では、就職活動に支障が出ます。

単発バイト、短期バイトであれば就活のスケジュールに合わせてバイトをしやすいですね。

安定収入とは言い難いですが、生活費を稼ぎながらの就活は十分可能ではないでしょうか。

バイト先に就活している事は必ず伝える事

アルバイトと就活の両立で大切な事は、職場の上司に「就活している事」をきちんと伝えて、応援してもらう事です。

急に面接が入る事もありますしね。

もし、以前から働いているバイト先が、そうした理解を示してくれない場合には少し時間がかかっても辞めて違う、就活しやすいバイト先を探した方が良いかもしれません。

それこそ、短期、単発バイトでつなぎながら就活を優先して、といった事も考えても良いかもしれません。

「就職が決まったら、すぐに辞めたいです!」

というバイト希望者を積極的に雇うところは確かに少ないでしょうからね・・・。

優先順位として、正社員就職を挙げるのであれば、それに合わせた生活をする事が重要となってきますね。

【短期・単発 バイト探しオススメサイト】

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既卒者の場合、就活を短期間で成功させる事も重要といえます。

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こうした就職サイトも活用してみてください。





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