就職活動の志望動機
20代フリーター 就職サイト > 就活ノウハウ > フリーターやニート 自己分析のやり方

フリーターやニート 自己分析のやり方


自己分析の方法

自分に合った就職先を見つけるために「自己分析」はとても大切

自己分析は大切です。

色々な就職情報サイトで目にします。

自己分析が大切っていうけど、そんなに大切なの?なんで?

と思っている方もいるかもしれません。

就職活動の最初になぜ、自己分析をしっかりと行う事が必要なのでしょうか。

簡単にいうと、

就職先選びに失敗しないため

と言えるでしょう。

求人探しを楽にするためにも重要です。

自己分析をしっかりと就職活動の最初に行う事のメリットをまず挙げてみたいと思います。

就職のミスマッチを減らせる

自己分析をすることで、

・自分が好きなこと、嫌いなこと
・やりたい仕事
・興味のある仕事
・自分の性格、適性

などが分かります。

自分をしっかりと把握する事で、就職先選びでのミスマッチを減らす事が出来ます。

フリーターやニートから正社員就職したとして、一番避けたいのが早期離職です。

手当たり次第に未経験OKの正社員求人へ応募していると、とにかく若手人材を採用したい企業から内定が出る可能性はあります。

しかし、仮にそうした会社へ就職した場合には別にやりたい仕事でも無いために、

この仕事合わないな、なんとなく面白くないから辞めたい

となる可能性もあります。

仕事に不満を感じたり、人間関係が辛くなったり。
何かと理由をつけて早期離職してしまう可能性があります。

フリーターやニートが短期退職すると、再就職先探しが難しいのですね。

自己分析にしっかり取り組む事で、自分に向いている仕事、長く続けられそうな仕事に絞って求人探しをする事が出来るようになります。

それだけでも、早期離職の可能性を低くし、長く働ける就職先を探すための就活が出来るようになりますね。

遠回りのように見えて、近道なのが「自己分析をしっかりとやる」ことと言えます。

志望動機が明確になる

フリーターやニート、既卒、大学中退といった状況から正社員就職を目指す方も多いと思うのですが、正社員になりたいからと手当たり次第に求人へ応募しても内定を得ることは難しいです。

目的が「正社員になること」になってしまっており、出来るだけ応募出来る求人へ応募している場合。

どうしても志望動機もアピール出来ないものになってしまいます。

書類選考が通らない場合、志望動機が弱いと考えて良いでしょう。

人事担当者はたくさんの履歴書、求職者の志望動機を見ています。
全員と面接をするのは、時間的にも無理な場合も多いですから書類選考で面接に来てもらうかどうかを考えます。

その結果、志望動機でアピール出来ていない場合には書類選考落ちとなります。

自己分析をしっかりと行う事で、自分がやりたい仕事が明確になるはずです。

その結果として、この仕事がやりたい!と志望動機が強まり、アピールできるものとなる可能性が高いです。

面接対策がしやすくなる

自己分析をしっかりと行っておくと、自己紹介などがしやすくなります。

「3分間で自己紹介を行ってください」

と言われることも面接ではよくありますが、そうした場合でもしっかり説明がしやすくなります。

自己分析により、

どういった考えで、御社に応募したのか

といった事も自分の言葉で説明がしやすくなるはずです。

自分の長所・短所も自己分析によって分かっているはずです。

面接では基本的に、志望動機を軸に受け答えをしていく事になります。
そこに今までの経歴、学校卒業や中退してからの事などを答える事になりますので、自己分析を行っておくことで様々な質問に対して、しっかりと答えやすくなるメリットがあります。

フリーターやニート 自己分析のやり方

では、

「自己分析ってどうやってやるの?」

という事になりますが、次のようなポイントに注意する事で、自己分析をしっかり行えるようになります。

過去を振り返る

まず最初に過去を振り返ることから始めてみます。

時期を区切ると、振り返りやすいですね。

あまり小さい時の事を振り返ると、収拾がつかない事もありますので「小学生、中学生、高校生、大学性」といったように時期を区切る事をオススメします。

その時期ごとに、

・一生懸命、取り組んだ事
・熱中していたこと
・楽しかったこと
・辛かったこと

などを書き出していきます。

感情、行動を振り返る

それらに対して、どんな事をしてきたか、どんな結果になったのか振り返っていきましょう。

高校、大学時代ともなれば部活やサークルなどで問題が発生し、対処した経験などもあるかもしれません。

そうした時の心の動き、行動などは就職活動でも重要な要素となります。
しっかり振り返りたいですね。

パターンから見えてくる自分

過去を振り返ると、その時々で様々な感情があったことを思い出します。

ポイントは嬉しい事、楽しい事です。

コツコツと積み上げてきた事が成果に繋がるのがとても嬉しい方は、コツコツ型の技能系の仕事が向いているかもしれません。

人とコミュニケーションを取り、喜んでもらえるのが嬉しい方は、営業やサービス系の職種が向いているかもしれません。

一人での仕事が向いているのか、チームで目標に向かっていく事にやり甲斐を覚えるのか、色々な事が見えてくるはずです。

少なくともこの仕事だけはしたくない、と言った事も自己分析を通して見えてくるでしょう。

就職のミスマッチを減らすという意味でも、過去の振り返り、自己分析はとても大切な事といえますね。

フリーターやニート 就職活動のやり方

自己分析が終わった後、さらに就職活動のやり方に悩む方もいるかもしれません。

就職活動は、悩みの連続といっても良いでしょう。

一人で就職活動をする場合、フリーターやニート、既卒、大学中退といった方は、同時期に就職活動をする友人などもいないですから孤独な就活になりやすいですからね。

職歴なし・社会人未経験。

正社員就職をするには、サポートを利用しての就職活動が成功率も高く、オススメです。

20代フリーター、第二新卒、既卒 オススメ就職サイト

こうした就職支援サービスを利用する前に、自己分析をしっかり行っておく事で仕事探しの希望条件が明確になるメリットもあります。

相談しながら自己分析を進めるのでも良いのですが、あらかじめ自己分析をしっかり終わらせておくことで、就職活動の期間が短縮できる事も多いでしょう。

自己分析は就職活動の基本となります。

本気で就職を目指す際、面倒な気持ちもあるとは思いますが、しっかりと時間を取って自己分析に取り組んでみてはいかがでしょうか。





キーワード