バイト先をクビに
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フリーター アルバイトを解雇・クビに・・・次は正社員就職を目指したい


アルバイトを解雇・クビ

フリーターとして働いてきたけれど、突然バイト先をクビ(解雇)になった、という方はとても多いと思います。

大学中退、既卒でフリーター、正社員就職したものの早期離職してからフリーターで生計を立てていたという方もいらっしゃるかもしれません。

コロナの影響によってアルバイト先を解雇(クビ)になってしまった・・・倒産したというケースも多いでしょう。

突然仕事を失い無収入になり困っている方も多いのではないでしょうか。

突然の解雇には納得できないけれど、仕方ない・・・といったこともあり、次の仕事をどうしようかと悩んでいる。

就職は難しいとは思うけれど、不安定なフリーターの働き方から脱出をして、正社員就職を目指したい。

そうした方も多いのではと思います。

アルバイトをクビになった後、正社員就職を目指す方法はいくつかありますが、

・年齢
・地域(求人の多さ)

によって就職の可能性が変わってきますし、利用できる就職支援サービスも変わってきます。

この記事では主に20代向け、30代前半くらいのフリーターの人向けの就職支援サービスをご紹介しています。

コロナ解雇が多い業界

コロナ解雇が多い業界には傾向があります。

調べてみたのですが、小売り・サービスがやはりダントツに多い状況です。

インバウンド需要がごっそり消えたことによる影響は非常に大きく、飲食店、ホテル、観光に関連したお仕事に就かれていた方は突然の解雇、に遭われたケースが多いのではないでしょうか。

こうした業界での仕事が好き、できれば経験を活かして就職を目指したい、といったフリーターの方もいらっしゃるかもしれませんが、現状では正社員就職は難しそうです。

アルバイトを解雇後、失業手当が貰えるなら受給手続きを

アルバイトをクビ(解雇)になった後、会社都合の解雇であれば会社都合退職となり「特定受給資格者」という扱いになります。

特定受給資格者となる場合、以下で失業手当を受けられることになります。

① 失業等給付(基本手当)の受給資格を得るには、通常、被保険者期間が 12 か月以上(離職以前 2 年間)必要ですが、被保険者期間が 12 か月以上(離職以前 2 年間)なくても 6 か月(離職以前1年間)以上あれば受給資格を得ることができます。

② 失業等給付(基本手当)の所定給付日数が手厚くなる場合があります。

特定受給資格者及び特定理由離職者の範囲と判断 – 厚生労働省より(pdfファイルが開きます)

また、7日間の待機期間を経たあとから手当が支給されますので早くお金が手元に入ります。。

詳しくはハローワークにてご相談されますと確実です。

アルバイトをクビ(解雇)になった後、正社員就職を目指すには

フリーターはやはりこうした状況になると簡単にクビになる、働くなら次はもっと安定した正社員での就職を目指したい。

実際には正社員でもコロナ解雇が多いのですが、業界にもよります。

この状況下でも正社員求人は多数ありますし、むしろコロナ後を見据えて採用を増やしている起業もあります。

需要が伸びている業界もありますね。

正社員就職を目指す際には、人手不足の業界・業種を狙うのが成功のポイントとなります。

そこで参考のために求人倍率が高い業界・業種を確認してみましょう。

求人が多い業界・業種

厚生労働省では毎月、雇用に関する情報を公開しています。

一般職業紹介状況(令和2年8月分)について

から気になる箇所を引用しますと、

令和2年8月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.04倍となり、前月を0.04ポイント下回りました。

宿泊業,飲食サービス業(49.1%減)、生活関連サービス業,娯楽業(41.0%減)、製造業(38.3%減)、情報通信業(34.6%減)、卸売業,小売業(34.0%減)などで減少

となります。

現状では求人が多い業界としては、

・建設業
・製造業
・運輸・郵便業
・卸売業、小売業
・医療・福祉

などがあります。

これらは元々求人数が多かった業界でもあり、地域によっても傾向は変わってくるといえるでしょう。

バイト先をクビになった後、正社員就職を目指す

この時期、アルバイトをクビ(解雇)されるのは勤め先の経営不振による理由が圧倒的に多いのでは、と思います・・・。

店長やオーナーの大変さを間近に見てきた方は、無職になるのは辛いけれど仕方ない・・・といった気持ちで解雇を受け入れている方も多いのではないでしょうか。

次に働くのであれば、厳しい就職活動には厳しい状況かもしれないけれど正社員就職を目指したい。

アルバイト、非正規雇用の生活を抜け出して正社員になる。

その際、やはり年齢が重要になります。

20代の方は、様々な求人媒体を利用することが可能です。

30代前半の方も利用できる就職支援サービスもまだあります。

問題は30代後半、40代以降のフリーターや非正規雇用の方となります。

利用できる就職支援サービスも減ってきますし、求人サイトで応募できる正社員求人を探しても、職歴なしでアルバイト経験、派遣や契約社員など非正規雇用での経緯しかない場合には非常に厳しい就活となります。

ハローワークやジョブカフェ、わかものハローワークなど利用できるものは全て利用する気持ちで行動することが必要と言えます。

利用するわかものハローワークにもよりますが、就職氷河期世代もサポートしてもらえるところもあります。

仕事内容を選びたい気持ちもあるかもしれませんが、中高年の就職活動では、応募できる求人に積極的に応募することが大切となりますね。

フリーターから正社員になる、就職活動の方法

フリーターから正社員就職を目指す方法として、主に以下の方法があります。

・ハローワーク
・求人サイト
・就職支援サービス(民間の就職エージェント)
・就職支援サービス(公共機関)

ハローワーク

年齢を問わずに就活に利用できるのはハローワークです。

ハローワークは出先機関も非常に多いため、地方でも利用できることがメリットです。

職業訓練を利用してスキルを身に付けて就活に役立てることもできます。

周りでも職業訓練校に通ってIT、WEB制作などスキルを身に付けて就職した人も多くいます。

通学期間などもありますし、地域によって受講できる内容なども変わってきます。
就職が決まらず困っている・・・といった場合には、コース、条件などを確認されてみるのもおすすめです。

ハローワークは求人数も多く地方でも就活に利用することができますが、求人の質やサポートといった面ではあまり期待できないというのが実際の感想です。

ただ、40代、50代の就職活動では利用できる就職支援サービスも限られてきてしまいますので、ハローワークをメインに利用してといった方法が良いかもしれません。

関連サイト:ハローワーク インターネットサービス

求人サイト

求人数が多く、情報収集に便利な求人サイトですが職歴なしフリーターの就職活動には、あまり向かないといえます。

未経験OKの正社員求人もありますが、基本的にはキャリアがあり転職を考えている人向けです。

第二新卒歓迎の求人も比較的多いですが、フリーター歓迎の求人などになると少なくなります。

また空白期間が長いと応募しても書類選考で落ちることも多いため、就活が長引く可能性もあります。

就職支援サービス(民間の就職エージェント)

20代、30代前半くらいまでで正社員就職を目指す方におすすめの方法が就職支援サービス(民間の就職エージェント)を利用する方法です。

18歳~34歳までの方が利用して就活ができるのが、ジェイックです。

⇒ ジェイック

就職講座から集団面接会までを全7日間で行っていくという就職支援サービスを提供しており、内定率の高さ、そして就職後の定着率の高さが特徴的です。

そのほかにも、

20代フリーター就職サイト

で正社員就職を目指す際に利用できる就職支援サービスをご紹介しています。

それぞれ、対応エリアなども異なるため確認してみてください。





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