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短期離職 2回目


短期離職 2回目は厳しい?

短期離職、2回目の転職はやはり不利になることが多いです。

新卒で入社した会社を半年ほどで早期退職、2社目がブラック企業で短期離職する、といったこともあるでしょう。

また1社目を短期離職、転職した2社目の仕事がどうしても自分に合わなくて退職、2回目の転職活動に取り組む。
今度こそは自分に合った会社に転職したい・・・といった方もいると思います。

短期離職を2回、3回とすると確かに転職には不利なのですが、仕方の無い事情がある方も多いでしょう。

この記事では、短期離職を2回しても転職先が見つけやすいエージェントなどをご紹介しています。

短期離職 2回目でもOK、転職先が見つかりやすいエージェント

転職エージェント

20代なら、短期離職をしても転職先をまだ見つけやすいといえます。

とはいえ、自力で求人を探して応募しても、書類選考で落ちることは増えてしまいます。

20代向けの転職エージェントを利用される方法が、転職成功のためにおすすめです。

⇒ マイナビジョブ20’s

数ヶ月の短期離職を2回といったような場合には、社会人としての経験があまり認められないケースが多いため、未経験者向けの転職支援サービスを提供しているエージェントの利用もおすすめとなります。

⇒ ハタラクティブ

⇒ 就職shop

⇒ DYM就職

短期離職、といっても人によって考える期間は様々です。

一般的には3年未満の期間で辞めること短期離職ということが多いようです。

そのため、2,3年の間に2回転職するといった場合には転職活動で評価が厳しくなると考えた方が良いでしょう。
また、新卒で入社して1ヶ月、2ヶ月で辞める方も多いと思います。

その場合、上記のような転職エージェントを利用された方が、転職先は探しやすいといえます。

短期離職2回目、やはり転職に不利

転職すること自体にネガティブな印象は今はありませんが、それでも短期間で複数回の転職となると話は別です。

中途採用をしている会社にとって、採用したくない人材は「すぐに辞めてしまう人材」です。

人材を採用するにも費用が必要ですし、人事担当者の時間的なコスト、採用してからの教育コスト、戦力になるまでの時間も必要です。

短期で辞められてしまうと、企業にとっては無駄なお金と教育時間だった・・・ということにもなってしまいます。

新卒、第二新卒といった人材は即戦力にはならないでしょうから、企業に貢献することなく早期退職・・・といったことになるでしょう。

さらに、必要であれば再度、人材採用のやり直しとなります。

企業としては、短期離職を繰り返している人材は「辞めやすい人材」という風に捉えます。

そのため、短期離職を2回、3回といった求職者への評価は厳しいものとなってしまいます。

正社員として採用する人材は、短期離職をしていない人。

もしくは直近で短期離職をしていても、これまでの職歴において3年以上など長期間、正社員としての勤務歴がある人ということになります。

短期離職を2回、3回目といったことで転職活動を行っている方は、転職活動の仕方を考える必要があります。

転職回数が多いと不利?転職を繰り返すほど、年収が下がるという事実

転職のたびに減る年収

実は、転職は回数が増えるほど年収が下がる人が多い、という現実があります。

年収アップ事例が多く転職サイトなどでは見ることが出来ますが、ジョブホッパーと言われる人は、転職するたびに年収が下がることが多く、生涯賃金も少なくなってしまう可能性があります。

厚生労働省のデータを見ると、転職者全体の40%ほどが転職時に給料が上昇しており、60%ほどの人は変化なし、または下がるといわれています。

賃金が転職によりどのように変化したかをみると、賃金が「増加した」が 40.4%、「減少した」が 36.1%、「変わらない」が 22.1%となっている。

参考資料:平成27年転職者実態調査の概況 転職者の労働条件(賃金・労働時間)の変化より(pdfファイルが開きます)

キャリアアップのための転職であったり、前職の年収が相場よりも低いのであれば転職によって年収アップする可能性はあります。

しかし、短期離職を繰り返しているとスキルが身に付くのは難しいことから、基本的には転職した後の給与・年収は下がることになります。

短期離職、転職回数の多さへの考え方は、経営者次第!

実は、短期離職者へのて考え方、転職回数の多さへの考え方は経営者次第です。

転職回数が多いことに対して、理由を問わずネガティブに捉える経営者もいれば、転職回数が多くても、理由に納得出来れば回数が多くても気にしない、行動力をむしろ評価するといった経営者もいます。

多くの企業を経験することからも、得られているものがあるはず、ということのようです。

もちろん、なんとなく仕事が嫌だから辞めた、人間関係が合わなくて辞めた、といった理由ばかりでは不採用になってしまうでしょう。

次は長く働きたい、ということを納得して貰えるような志望動機なども必要にはなります。

こうしたことは、求人に応募して面接を受けてみないと分からないことが多いため、行動量を増やすことは、短期離職からの転職成功には欠かせないといえますね。

20代の短期離職なら転職はなんとかなる

短期離職を繰り返すと、転職は厳しくなりますが、20代ならまだまだ転職しやすい年代です。

ポテンシャル採用してもらえる年齢ですから未経験での異業種も目指せますし、人手不足の業界を狙えば転職回数が多くても採用を狙っていくことは可能です。

30代の短期離職は非常に厳しいですが、20代はまだまだ正社員として再就職を狙える年齢となります。

転職回数が増えるたびに難易度は上がりますが、諦めずに転職エージェントや求人サイトを併用して、求人情報を集めて応募を継続されることをおすすめします。

短期離職でも転職先が見つかる方法

短期離職2回目、3回目と複数になってくる場合、一般的に知名度が高い転職エージェントを利用しても難しいでしょう。

特別なスキル、高い評価を受けられる経験などがないと、転職回数がふえるごとに成功率が下がるため、求人紹介をなかなかしてもらえないこともあります。

優先度が低い人材、ということになります。

20代で短期離職者の転職活動では、

⇒ マイナビジョブ20’s

⇒ ハタラクティブ

⇒ 就職shop

⇒ DYM就職

経験が浅くても利用しやすい転職エージェント

といったような20代向け、経験が浅い人材、未経験からの正社員を目指す方向けの転職エージェントの活用がおすすめです。

中でも、ハタラクティブは学歴問わず(中卒から利用可)、未経験者歓迎の企業からの求人を多く取り扱っています。

拠点も増え、対応エリアが広がっています。

最新の対応エリアについては、ぜひハタラクティブの公式サイトでご確認になってみてください。

他には、就職shopも利用企業数が非常に多く、求人数が豊富なので様々な業界・職種の求人を紹介してもらえるでしょう。

短期離職をしても転職はできますが、キャリアに注意が必要

短期離職を繰り返しても転職は可能です。

実際、20代で5回など転職回数がある方もいます。

しかし、その後のキャリアはやはり注意が必要です。

今後も正社員としてキャリアを積むことをお考えであれば、どこかの時点で長く勤務している経歴が無ければ、転職は難しくなっていってしまいます。

本人に転職する気が無くても、会社が倒産したり、リストラされたりで転職活動をしなくてはならないこともあるかもしれません。

その時、短期離職が多く長い職歴が無ければ、再就職先が見つからない可能性が高いです。

短期離職を繰り返していると、スキルが身に付きにくいことにも注意が必要です。

正社員として長らく働きやすい企業を転職エージェントの協力を得て、お探しになってみることをおすすめいたします。

⇒ 短期離職 2回目でもOK、転職先が見つかりやすいエージェント

の活用がおすすめです。





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